今週のコンテンツ会議 vol.2(5/5〜5/13)

青さ

こんにちは。もりぞーです。

最近はコミュニティや組織に関する話や、ミレニアル的な話をテーマにした記事を読むことが多いです。

>>情報収集方法についてはこちら。  1日10分でOK!仕事に役立つネットの情報収集、3つのコツ

割合でいうとサクサク読むタイプの記事がほとんどなのですが、上記のように気になっているテーマの記事は、じっくりと文章を追うように読む。そしてまとめたりしています。

というわけで今週のコンテンツ会議は5本です。

今週のコンテンツ会議

【1】「従業員ゼロ」が最高の職場? 小笠原治が挑戦する、持たざる組織づくりとは | 未来を変えるプロジェクト by DODA https://mirai.doda.jp/series/interview/osamu-ogasahara-2/

「業務委託としての組織づくり」のようにプロジェクトベースでの関わり方、仕事の仕方はもはや当たり前となってきた。ステレオタイプとして、業務委託者は同じ社員以上にマネジメントコストがかかる、上下関係で見ると下に見がちな視点があるが、その考えを改める必要があるよね、という話になってくる。

どうすれば「面白いことを、好きなように」できるのか。そうやって考えた一つの形が、「業務委託」なんです

参加している意識が一番大事

【2】アットコスメ「交流させないコミュニティ」が持つ真の威力
https://newspicks.com/book/774/article/2564150

半年ほど前の記事だが、コミュニティに関して「コミュニケーションを加熱させると、コミュニティが疲弊して寿命が短くなる」という重要な話が語られている。

一般的に交流やコミュニケーションのやりとりを多くした方がいいのでは、となるが意外とそうではなく、長期視点でみた時にはゆるやかなコミュニケーション方継続的に生まれている方が価値があるケースもある。

『コミュニティ』と『コミュニケーション』が混同して理解されている場合が散見されるが、コミュニケーションを加熱させると、コミュニティが疲弊して寿命が短くなる。だからアットコスメでは、あえて会員同士のコミュニケーションがとれない仕組みにしている

【3】就活中の学生に伝えている仕事を考えるための4つの軸|モリジュンヤ|note https://note.mu/junyamori/n/n840cfc80e4c9

「仕事を考えるための4つの軸」としてあげられている、「だれと働くのか」「どれくらい働くのか」「何のため働くのか」「何を武器に働くのか」

「これらの4つの軸について、それぞれなぜなのかを掘り下げていき、優先順位をつけていく」ことは、仕事をしながらも定期的に振り返り、見つめ直していこうと思った記事だ。

【4】ガイアックス社は、アウトソーシングをこう活用している | DOER NOTE https://sairu.co.jp/doernote/0045

先ほどの業務委託の話とも近いが、フラットな関係性の構築が重要となってくるという話。「私たちとの仕事が楽しい、私たちと仕事がしたいと思ってもらう」ことを明確に目指しているのが特徴的だなと思った。

成否を分ける要因は“関係性の構築ができるかどうか”であることがわかってきました

今もっとも大事にしているのは、アシスタントのみなさんに、私たちとの仕事が楽しい、私たちと仕事がしたいと思ってもらうこと

【5】私たちは、“メイクマネー”で満たされない – 朝日新聞デジタル&M http://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018050882011.html

「ミレニアル世代」について語られている、対談記事。

・「意見を発信する側」になりたい
・瞬間瞬間に価値を見出し、物事を消費する世代
・インパクトと社会貢献にこだわる

などの話が出てくるが、何よりのポイントは消費的消費を嫌うところにあるのではないだろうか。広い意味でためになるか、本当に楽しいか、などという「生産的消費であるか」が重視されている。

『ニューエリート』(大和書房)という書籍に「オールドエリートはステータスにこだわるが、ニューエリートはインパクトと社会貢献にこだわる」

まとめ

最近聞いた表現でしっくりきたのが、「風呂敷でつつむような」関係性というたとえだ。ゆるやかだけれども、参加者が無理なく、満足していることのできる、そして何より持続的なものにしていけるためには、風呂敷でつつむようなアプローチが重要になってくるのだろう。