「#ほめ会」を開催したら、フェスみたいに盛り上がって感動した話

ほめ会

こんにちは、もりぞー(@morizoo0825)です。

先日、こんなイベントを開催しました。

ほめ会

「#ほめ会」です。

英語で書くと、「home-party」です。ホームパーティーではありません。

いうなれば ”「ほめ」の、フェス” です。

フェス

体感的には、もはやフジロックのステージを前にAphex twinの轟音を全身に浴びているときの高揚感と同レベルの「アゲ」具合だったといっても過言ではありません。

では、そろそろ本題に入ります。

「ほめ会」とは?

ほめ会とは、編集者の竹村俊助さんが先日企画開催したことで話題になっていた、”ただひたすらにほめ合う飲み会”のこと。詳しくは下記の記事で竹村さん本人が詳しく解説してくださっております。

▷参照記事:「ただひたすら褒め合う会」が控えめに言って最高だった話

で、ある朝起きて寒からふとんにくるまりながらTwitterを見ていたときに、 “ほめ会”というパワーワードを見つけまして。

寝起きかつ朝だったのでほとんど無意識だったのですが、「 #ほめ会といえばこの人だ!」とピンと来た人にひとまず連絡をとってみたわけです。

きっかけは、「とにかくほめたくなってしまった」。

そしたらみなさん快く「ほめ会いきたいっす!!」と、軽やかで気持ちの良い参加表明を多くの方からいただきまして。結果僕含めて8名で開催がすんなりと決定。

「#ほめ会のツイート見てて、ちょうどあったらいきたいなとおもっていたんです!!」って方も多かったですね。

今回おこけかけさせてもらったのは、とにかく「ほめたかった・(行きたい!と連絡をもらって)ほめたくなった」方々

参加者のTwitterのメッセージグループでは最初のあいさつとして、こんなことを書きました。

なにより共通点は「僕が全力でほめたい人」。そう、直接ほめたくてほめたくて、しょうがないんです。

とはいえ、みなさんはそんなに無理にほめようと力む必要はありません。「すごいですね!!!」「3丁目の神!!!」とかって言いまくっていたら疲れますしね。

そう、ポイントは”スタンス”。というわけで、ぜひ1週間前の今日から”とりあえずありがとうを言う”、”とりあえずほめから入る”という感じでスタンスを身につけ、当日はもう「ほめワード」をあえて口にしなくても”ほめ”が滲み出る…くらいにしておくとベストです!(笑)よろしくお願いします!

てなわけでした。

ふだんほめられることはそもそもアルファベットの画数ほどにないので、たまにほめられると対応に困ってしまって苦手なのですが、ほめるのは「めちゃくちゃ好き」なんです。

「ほめられるよりほめたい派」であり、「愛されるより愛したい派」です。

……と、そろそろここまでくると、気持ち悪いくらいの「ほめ」頻出っぷりですいません。もうしばらくお付き合いください。

”ほめ会”=”あふれでるフェス感”

開催場所は、大衆居酒屋の代表「鳥貴族」にて。

ちょっとガヤガヤした雰囲気が、ほめ会のコンディション(=「#ほめルギー」)を最高に高めてくれます。

自己紹介はふつう、個々人がそれぞれ自分のプロフィールを言っていく、というのがふつうですが、今回は「ふつうの自己紹介→もりぞーが全力でほめる」という2部構成にしました。

こうすることで、わりと聞き流しがちな自己紹介を聴きながら「じゃあ、この人は他の人が紹介したらなんて言うんだろう……??」とちょいと考えることになるので、8人いても集中して相手の自己紹介が聞けるようになります(たぶん)。

最初の30分でほとんどエネルギーを使い果たしてしまったので、あとはひたすらにフリーほめ会でした。

ほめの連鎖によっていろんな名言も生まれ、パワーワードも生まれ。

あと、とにかくその場であだ名が生まれた「ハッシュタガー・萬念」さんのハッシュタグ力がすごかったことは、言うまでもないでしょう。数々の名言をありがとうございました。

本当に”ノンストップほめ”。相次ぐ「ほめの連鎖」におどろいた

「いくら #ほめ会 って言っても、最初から最後までみんながみんな、ずっとほめ続けることはないっしょ……」

と思っていたのですが、最後の最後までほめが炸裂していて驚きました。「ほめの連鎖」たるやすごい。完全になめておりました。

他にも、

・はしがおちそうになっても「ナイスアッパー」で切り返す

・店員さんまでほめ出したら、店員さんが親身な接客をしてくれるようになった

・気づいたらずっと拍手をしていることに気がつく

・帰り道にふだんだったら少し目に余ってしまうような方々にもやさしい笑顔を向け、むしろ一緒に喜びをわかちあってしまう

などなど、ほめの連鎖たるやものすごいですね……。

もはや感動。フェスのフィナーレ。

*参加者のブログがよりまとまっているので、ちょっと僕の話がわからなかった、という人はこちらをご参考にしてください。

最後にほめられたのはいつですか?

もっと「ほめて」いきたい

以上、先日開催した #ほめ会 の模様でした。全国にもほめの輪が広がることを、期待しております。

あと、別にこれは近しい家族や会社の同僚こそやるべきだとも思っていて。よりハードルは上がりますが、僕も日頃からもっと感謝を言葉にしていこうーーそう思うきっかけとなった企画でした。

ではでは。