EVERY DENIM山脇さんとファッションコーデ会を開催した話

Photo by David Lezcano on Unsplash

こんにちは。もりぞー(@morizooo0825)です。

EVERY DENIMの山脇( @you_hei_hey_yoh )さんによるファッションコーディネート会を原宿で開催したのですが、「大満足過ぎ」ました。

そうです、満足を越えて、大満足を越えていたのです。

every_denim_harajuku_コーディネート会

(GIVELIFEの軒先にて。買ってすぐにきていたジャケットです。もう気づけば春だなぁ。)

ファッションコーディネート会とは、”服に詳しい人にお店や商品についてガイドをしてもらいながら、一緒に装いをコーディネートしていく会”のこと。

今回はEVERY DENIMの山脇さんといっしょに、原宿を3時間ほどかけてショッピングし回った、というわけです。

ファッションコーディネート会をやろうと思ったきっかけ

今回のきっかけは、ある日ふと「そろそろ服買いたいなあ」と思ったところから始まります。

なにせ、2、3年はちゃんと外に下着以外の服を買いに行ってなくて(お店の人に何度も驚かれました。そういうものなのか……)。

そんなときに、「ファッションに詳しい人って誰だろう?」と思ったときに頭に浮かんだのが、自らデニムブランドを立ち上げていて服にも詳しそうな山脇さんだった、というわけです。

打ち合わせからスタート

まずは喫茶店に入り、「何を買いたいか?」「予算は?」などと打ち合わせをするところからスタート。

星乃珈琲店

打ち合わせの様子を音声に録りました。

こちらを聞くと、雰囲気がわかるかも。

「3:00」あたりから本題に入っております。

(店内の音が入っているのでちょっと聞きづらいかもしれません…)

まるでストーリーを味わうよう。「思い出」になる買い物に

そんな打ち合わせを終えて、結局3時間ほどかけて

などなど回っていろいろと購入。

気づけば、結局最後に手にしていたものはすべて日本製。他にも、そのものならではの特徴があって、店員さんとのやりとりがあって。

そんな風に、手にするまでの過程やストーリーを味わって買う体験は、やっぱりいいなぁと。「思い出」となるような買い物って、ちょっと新鮮ですね。

そう、長く使い続けるものだからこそ、せっかくなら「どうしてその服を選んだんだろう?」というところまで大事にしたいもの。

服のセレクトから、最後「こっちがいいんじゃないですかね?(笑)」の心地よい後押しまでがあることで、より一層服への愛着がわきました。

「詳しい人に聞くのが一番」

ついで話になるのですが、モノに対するこだわりが語られたブログ「monograph」を運営する堀口英剛さんが、「詳しい人に聞くのが一番」ということを言っていて。

ファッションコーディネート会を終えて、堀口さんが最近出された本『人生を変えるモノ選びのルール: 思考と暮らしをシンプルに』を読んでいたんですね。そしたら、「詳しい人に聞くのが一番」の章の中で、

自分にとって未知の製品ジャンルに手を出す際は、その良し悪しの判断基準がまったくない状態なので、どうしても検討に時間がかかってしまいます。

(中略)

そこで、私の場合はまず「身近な知り合いで詳しい人がいないか」というところから探し始めます。

という話がありました。

やはり、あまり詳しくないものは、その道に詳しい専門家の人に聞くのが一番です。

今回ファッションに詳しい山脇さんと原宿を回って、自分一人で回るよりもスムーズに、そして楽しく服選びができたなあと思いました。

希望者募集をはじめます!

「やっぱり詳しい人に聞くのが一番!」というわけで、第2回・山脇さんとのファッションコーディネート会の参加者をゆるっと募集しております!

(くわしいことはまだ未定。とりあえずお一人ずつご参加いただいて、じっくりその方にぴったりな服を一緒に考えたいなと思っております。)

というわけで、「山脇さんに服を選んでほしい!」「一緒に楽しくショッピングしたい!」と思った方はぜひぜひ僕(もりぞー)までご連絡ください!よろしくお願いします◎

【連絡先】

Twitter : https://twitter.com/morizooo0825
Facebook : https://www.facebook.com/ryosei.morizono

【参加フォーム】

「連絡ちょっと取りづらい……!」って方はこちらからどうぞ。

【EVERY DENIMの山脇さんが登壇されるイベントはこちら】

3月25日にあります。

【SUSONO・トークイベント】第一回 SUSONOユース(仮)