1日10分でOK!仕事に役立つネットの情報収集、3つのコツ

みなさんは日頃、いつ、どこでニュースを見ているでしょうか?

以前であれば、テレビや新聞のニュースから情報収集をする人が大半でしたが、最近ではスマートフォンやPCなどを使ってインターネットを使っていつもニュースを見ている人も増えてきました。

しかし「情報過多社会」とも言われるようにあらゆる情報に手がとどくようになっている今、どうやって効率よく情報を仕入れるか、ということが求められるようになってきているような気がします。

正直なところ、まだまだ情報収集の仕方は試行錯誤なところはあります。

それでも、数年に渡って多くのニュースアプリやサービスを使って行く中で、今回紹介する3つのサービスに絞られたものは、人にも直接おすすめしてしまうほど使い勝手が大変いいものです。

そこで今回は、インターネットを使って無料でできる、最低限知っておきたい、おすすめの情報収集・3つのコツをご紹介していきます。

チャンネル追加が魅力的!SmartNews(スマートニュース)

手軽で使いやすく、一番お世話になっているのがアプリで見れる「SmartNews」(以下スマニュー)。もちろん無料で使うことができます。

ダウンロードはその数2500万以上。身近な人でも日常で使っている人が多いなあという印象です。

スマニューに近いニュースアプリとして「グノシー」があり、グノシーを使われている方も多いでしょう。基本的には同じように使うことができるので、自分に合った方を使えばいいと思います。

スマートニュース

スマニューが優れているのは、上の写真のように「チャンネル追加」的に、調べて出てくる好きなメディアを上部のタブに追加できる機能。

そうすることで、「国際」「政治」などのカテゴリごとの記事を見たついでに好きなメディアを見ることができるというわけです。

方法としては、「もっと」のタブからメディアを検索し、出てきたメディアにチェックするだけ。

スマニュー

グノシーと比べてスマニューが優れているのは、なによりこのメディアの追加がしやすいこと。

・グノシーと比べてメディア数が多い

・一括検索が可能(グノシーはカテゴリごとに関するメディアの検索しかできない)

のが大きな違いです。

下の写真がグノシーでメディアの追加をするときの画像になります。

グノシー

SmartNewsのダウンロードページはこちらから。

お気に入りのサイトを自由に追加できる、RSSリーダーの決定版「feedly」

feedly

続いてはこちらのRSSリーダー「feedly」。

RSSリーダーとは、様々なサイトの更新情報や新着情報を自動的に取得してくれる技術のこと。

たとえば、「自分の好きなメディアがあったらそのSNSアカウントを探して、フォローする」としている人がいたら、feedlyに登録することをおすすめします。

Feedly

(feedlyの画面)

なぜなら、feedlyに自分の好きなWebサイトを登録することで、わざわざサイトにアクセスしなくても、新着記事をチェックすることができるからです。

以前、僕もライフハッカーやログミーなど、気に入ったメディアをSNSでフォローして見ていました。しかし、気に入ったメディアが10、20と増えていくと、だんだんと追えなくなってくるのです。

そこで役立ったのがfeedly。

feedly

こんな風に、カテゴリごとに分けてどんどんと好きなサイトを追加していくことができます。

で、実例として、今実際に追加しているサイトを一覧にしてまとめてみました。

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ハーバービジネスオンライン
経済学101
現代ビジネス
山形浩生の「経済のトリセツ」
通販新聞
The Macro
エンジニアType
ニュースの読み方ーPRESIDENT Online

特徴は記事がフィード形式で見れること。SNSのタイムラインみたいに、自分の好きなメディアの新着記事がまとめて確認することができます。

feedly

スマートフォン、デスクトップどちらからも利用が可能。カテゴリの作成も自由にでき、かつ100つでも1000つでも、いくらでもサイトの追加ができます。

(Feedlyのサイトはこちらから)

また、実際に使うにあたっては下記の記事も参考になります。

RSSリーダー feedlyを使ってみよう – PC設定のカルマ

キーワードで簡単登録!「Google Alerts」

Google アラート

最後はこちら、「Google アラート」。

Googleアラートとは、Googleが提供している機能の1つで、キーワードを登録すると、そのキーワードが含まれる情報がWeb上に流れたときに自動通知してくれる優れもの。

Feedlyはサイトごとに登録するものでしたが、Googleアラートは「渋谷」「カレー」みたいに、キーワードごとに登録するものだという違いがあります。

使い方としてはキーワードを登録し、Gmailなどに通知がきて確認する、という流れになります。

「エゴサーチ」目的でも使ってるって人も多いですね。

また通知の頻度も調整可能。

・その都度

・1日1回以下

・週に1回以下

から選択することができます。

1日10分あればチェックは可能

と、ここまで3つ紹介してきましたが、気になるのは「じゃあ、どうやってそんなに多くの記事を確認していけばいいんだろう?」ということ。

たしかに、全部の記事を読んでいたら何時間あっても足りなさそうですよね……。

そこで僕はどうしているかというと、「見出しだけチェックして、気になる記事だけ読む」ようにしています。

見出しの20〜30文字だけ見るのであれば、どんどんとチェックしていけるはずです。そして気になった記事は保存しておくなり、その記事の内容についての本を買って読んで見るなりするとよいでしょう。

なれてくると、これが各サービスあたり3分ずつくらいで回すことができます。

「スマニュー」「feedly」「Google アラート」の3つを確認したとしたら、トータルで10分あれば、見出しを全てみて、気になった記事を保存して……などはできるかと思います。

もちろん、個人差はあるので、まずは自分にあったペースから続けてみるといいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?もちろん普段から使ってるものもあれば、あまり使ったことのないものもあったかもしれません。

前提としてはやはり自分に合った、使い勝手のいいものを使用するのが一番。毎日見るアプリであれば、できるだけ心地いいものにした方が、習慣的に確認できるようになるからです。

ぜひ、この記事がお役にたてば幸いです。

image: Unsplash