2022年書き初め

2022年書き初め

Created
January 29, 2022
Tag
Essay

年末年始には1年を振り返るのがやっとで、新しい1年のことを考えるのは1月のおわりになるのがここ最近のこと。年始こそ師走感がありあれやこれやしているうちにあっという間に過ぎ去るのが1月。昨年もちょうど1月に書いてました。

「一歩一歩、牛歩のごとく。未来に向かって自らを投げる。」なんてことを1年前に書いてました。「牛歩のごとく進みつつも、未来を想像できる個人としては、できる限り未来を想像すること、そして未来に向かって自らを投げることをやめたくはない」。1年経ってもオミクロンの流行などで同じ状況であることには変わりはないのですが、「未来を想像できる」ことも変わりはないのはたしかです。もちろん変化には苦しいこともありますが、「何が起きるかわからない」を、どれだけポジティブに受け止め、歩みを続けられるか、が自分にとって心がけたいことには変わりはない、2022年においても、と思いながら読み返してました。おもしろがることに妥協せず、そして存分に楽しめたと笑顔で言える1年を過ごせたらなとおもいます。海外は依然行きづらいので、国内はあちこちワーケーションへいきたいな。ではでは。